iPhoneが水没!→米で応急処置して復活した話

      2016/09/12

20160908a

今夜はAppleのイベントをチェックしながら書いてます。
iPhone7はやっとで防水になりましたね〜。

今僕が使っているiPhone5sですが、実は一度水没させてしまいました。
それから1年以上経ちますが、一度も不具合を起こすことなく元気に動いております。

iPhoneやその他の防水じゃない電子機器も同じかと思いますが、水没させてしまった時の対処法を知っているのと知らないのとでは大違い。

僕の場合も適切な処置をしていなかったら、こんなに長く使い続けることはできなかったかもしれません。

ということで僕がやった対処法を書いてみますので誰かの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

水没した直後は電源を切るべし!

まず僕がiPhoneを水没させてしまった状況なんですけど、不注意からトイレに落っことしてしまいました。

ちょうど流すと同時に落とした感じで、水が流れまくってる最中だったので相当焦りました。
落ちていく瞬間がスローモーションになりましたね。なんでしょうねあの感覚。

奥に流れていこうとするiPhoneちゃんをなんとか人差し指と中指で挟んで掴み、流れて行こうとするのを必至に食い止めました。
ちょうどケーブルを差し込む部分が上にきてたので、思いっきり水が端子のところに流れまくっています。終わったと思いました。

水が流れ終わってからiPhoneを落とさないように慎重に引き上げると、画面の表示が何か変。
急にSiriが起動したと思ったらホーム画面に戻ったりしたので、これはヤバいと。

20160908b

急いで電源切りました。
iPhoneを水没させてしまった時にまずしないといけないのは電源を切ること。

濡れたまま電源が入っているとショートして基盤が死んでしまう恐れがあるので、電源が切れているならそのままに、もしついたままならすぐに電源を切った方が良いですね。

電源を切ったら表面の水分を拭きとって、SIMカードも抜いて拭きます。

そしてティッシュでこよりを作って、SIMカードが刺さってた部分や端子のところからこよりを押し込み、できるだけ水分を吸い出すようにします。

この時に端子部分から水を出そうとして本体を振るのは厳禁です。
内部で水分が広がっちゃいますからね。優しくこよりで吸える分だけ。

とにかく乾燥させるべし!

水分をこれでもかと吸ったら次は乾燥させます。
「米の中に入れておくと良いらしい」という情報を見たことがあったので、修理に出す前に自力で直せないかと試してみることにしました。

他にも色々と方法はあると思いますが、米なら大体の家にあると思うので、すぐに用意できるっていうのが良いですよね。

Ziplocのタッパーに米を入れて、ついでに乾燥剤もぶち込みました。
色々なものに乾燥剤が入っているので、台所を探したら結構出てくるもんですね。

キレイな写真が残ってないんですが、その時の様子がこちら↓

20160908c

この状態で3日放置しました。
何日放置するかっていうのは迷いどころですが、少なくとも2日ぐらいは置いた方が良いんじゃないでしょうか。

そして3日後、恐る恐る電源を入れてみると、何事も無かったように復活!
動作も全て正常。おかしいところは全くありませんでした。

水没したのが去年の7月なので、それから現在まで1年以上も元気です。

まだまだ使えそうなんですけどね。ちょうど今iPhone7の発表が終わってかなり欲しくなってきたので買い替えます(笑)

今までありがとう5sちゃん。さようなら5sちゃん。

まとめ

スマホを水没させてしまった時の対処法は、とにかく乾燥するまで電源を入れないってことだと思います。

早めに適切な処置ができれば復活する確立は上がると思うので、頭の片隅にでも覚えておくといざと言う時に役立つと思います。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。
ではまた〜♪

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

 - ガジェット