ガジェット Mac

Parallels Desktop のアップグレード方法や注意点を解説!

Prallels Desktopを12から15へアップグレードしてみました。

初めてアップグレードしたので「現在の仮想マシンはそのまま使えるのか?」とか、「データが消えたりしないか?」とか不安もあったんですがトラブルなく無事に終わりました。

同じような人もいると思うのでアップグレードの注意点や手順などをまとめてみます。どなたかの参考になれば幸いです。

購入する前に体験版を利用しよう

まずPrallels Desktopを起動している状態で左上のメニューを開いてアップグレードできる製品があるか確認します↓

僕の場合は「15にアップグレード」という項目がありました。

以前は2つ前のバージョンまでしかアップグレードの対象にならなかったみたいですが、15は3世代以前のバージョンでも大丈夫みたいです。

購入前に体験版をインストールして試しておくのがオススメです。何か不具合があったり使えないアプリとか出てくる可能性もありますもんね。

公式サイトから「無償トライアル版」をダウンロードできます↓

公式サイト https://www.parallels.com/jp/

体験版をインストールしたら動作確認

インストールが完了すると「アクティベーションキー」の入力が求められますが、ここでは「14日間の無償トライアル」を選択しておきます。

起動するといつもと同じように、作成済みの仮想マシンが出てきました。

12→15へのアップグレードはUIのデザインなどが若干変わっていますが、それ以外はほとんど違いは感じないですね。

アップグレード後はToolsの更新がある

アップグレード後に初めて仮想マシンを立ち上げた時は「Parallels Tools」の更新が勝手に始まります。

インストール後は再起動が必要↓

それ以外は特に問題なし。

僕はWindows 10と、macOS Lionも仮想マシンにインストールしていますが、両方とも問題なく、保存していたデータなども全てそのままでした。

アップグレード版を購入しよう

体験版が問題なく動作したらアップグレード版のライセンスを購入します。Amazonでも「乗り換え版=アップグレード版」を購入できますが、公式サイトの方が安い場合が多いです。

公式サイトだと税込で5,204円ですね↓(2020年1月時点)

アカウントにログインした状態でも情報を全部入力しないといけないみたい。ちょっとめんどくさいですね↓

ちなみに住所は都道府県までしか入力できませんでした。製品はダウンロードするだけなので問題ないですね。

通常版とProどっちにするべきか?

Parallels DesktopにはStandard(通常版)とProという2つのバージョンがありますが、通常版が買い切りタイプ、Proは年額一括のサブスクリプション型になっています。

機能的には普通に使う分には通常版で全く問題ないです。それに通常版を2〜3年は余裕で使えるので、サブスクで毎年払うよりは買い切りの通常版がオススメです。

購入したキーで体験版をアクティベーション

購入手続きを終えたら完了画面にプロダクトキーが表示されます。あとメールでも同じ内容が送られてきます。

Parallels Desktopを立ち上げている状態で左上のメニューから「アカウント&ライセンス」をクリックします↓

ウィンドウが開いたら左下にある「キーを入力」をクリックして、プロダクトキーを入力します。ちなみに一気にコピペで大丈夫でした。

右下の「アクティベート」ボタンを押して「正常にアクティベートされました」と表示が出れば完了です↓

問題なく12から15へアップグレードできました。

永久ライセンスが増えたということは・・・

15をアクティベートしてからParallelsのユーザーアカウントを見てみると、永久ライセンスが増えていました↓

それぞれのライセンスをクリックするとプロダクトキーも表示されます。

ということはですよ、「永久ライセンス」なので、使わなくなった古いバージョンの方は別の端末にインストールすれば使えるかもしれませんね。

試してはないですけど、アカウントにある「ダウンロード」から旧バージョンの本体もダウンロードできるので恐らく可能かと思います。

もし2台目にもParallels Desktopをインストールしたい場合は試してみてくださいね。

ガジェット
\記事が役に立ったらシェアしてね/
うぇぶあしび

comment

タイトルとURLをコピーしました