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【Instagram】ネームタグはオリジナル(自作)でもOK!印刷にも使えるデータ作成のポイント

Instagram(インスタグラム)の「ネームタグ」皆さん使ってますか?
前回の記事ではオリジナルのネームタグを、無料の写真加工アプリで簡単に作る方法をご紹介しました。

【Instagram】インスタのネームタグをオリジナルで作る方法
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デザイナーさんとかだと印刷物などに「ネームタグも入れて欲しい!」という要望を受けることがあるかもしれません。

小さい印刷物ならアプリ上で作った画像でも使えそうですが、大きなサイズで印刷するには解像度が足りないので、“自作のネームタグでも使えるのか?”を検証してみました。

インスタグラムのネームタグとは?

2018年4月に登場したInstagramの新機能「ネームタグ」ですが、アプリ上で作成した画像を読み込むことでアカウントをフォローできる機能です。簡単なQRコードのような感じですね。

カラー、絵文字、セルフィーの背景を選ぶことができますが、画面をタップすると違うカラーや絵文字を選ぶことができます。絵文字が可愛いので人気があるようですね。

画面下部の「ネームタグをスキャン」で相手のネームタグをスキャンすると、フォローするかプロフィールを見ることができます。

自作したオリジナルのネームタグも使えるのか?

このネームタグは簡単な画像認証で行われているようなので、色々試してみた結果自作のネームタグも使えることが分かりました。制作時のポイントは以下の通り。

アイコンと大文字のアカウント名があればOK

最低限、アイコンと大文字のアカウント名があれば認識可能なようです。
角の丸っこい枠はなくても大丈夫。

使えるフォントは限られる

手持ちのフォントで色々試しましたが、アプリ上で作る時のフォントと似ている形じゃないと上手く認識しませんでした。

ゴシック体である程度太く、幅が細めだといけるようで、商用でも使えるフリーフォントだとBebas Neueが良い感じに認識してくれました。

この記事のアイキャッチにしているこちらの画像は実際にBebas Neueで作ったものです。スキャンすると世界一のフォロワー数を誇るInstagramの公式アカウントが出ると思います。

背景はゴチャゴチャさせない

上の画像はネームタグの下に白い背景を置いて少し透過させていますが、これをもっと透過させるとスキャンできなくなります。背景と文字がちゃんと区別できるように作る必要があるようです。

例えばあまりゴチャゴチャしていない空の画像とかであれば、背景なしでもネームタグを置くだけで認識できますが、複雑な背景の場合は認識しやすいように余白を作る必要があります。

背景やネームタグの色は変更できる

背景色は基本的にどんな色でもオッケー。「黄色の背景に赤のネームタグ」とかでも認識されました。コントラストがはっきりしていれば大丈夫なようです。

ただ「白のネームタグ」は認識されませんでした。コントラストがはっきりしていてもネームタグ自体が白だと今のところスキャンできないようです。

工夫次第で色々なネームタグを作れそう!

というわけで割と自由にネームタグを作れるので、印刷物なんかにも十分に使えそうですね。他のフォントでも読み込めるものがあると思うので色々と工夫もできそうです。

オリジナルのネームタグを作ろうとしている方の参考になれば幸いです。
ではまた〜♪

 

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