「STINGER8」は7やPlusと全然違うのでバージョンアップしない方がいいよ

   

20161120a

STINGER8がリリースされましたね。
どこが変わったのかな〜と思ってインストールしてみたんですが、だいぶ変わっていました。

このブログでは STINGER7 を使わせて頂いていますが、Plusはほとんど構造が同じなので、バージョンアップしても少しの修正で子テーマをそのまま移行できたんです。
その修正がめんどくさかったので結局バージョンアップしてませんが(笑)

でも STINGER8 は7やPlusと構造が大きく変わっているので、子テーマをそのまま移行させてみてもほとんどまともに表示できませんでした。

ということでせっかくなので変わったところをまとめてみます。

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STINGER8になって変わったところ

「STINGER管理」がなくなった

7や Plus では管理画面のメニューに「STINGER管理」がありましたが、8ではこれがなくなっていました。

ファビコンやGoogleアナリティクスを簡単に設定できたので便利だったんですが、STINGER8では自分で設定しないといけないですね。

テーマカスタマイザーが使えない

「STINGER管理」の廃止に伴って「オリジナルテーマカスタマイザー」もなくなっています。

僕は使ってないんですけど、結構細かいところまで簡単に色の変更などできたので使っている方は多いんじゃないでしょうか?

テーマファイルの構造がシンプルに

「外観 → テーマの編集」でテーマファイルの数を確認できますが、STINGER7が54個、STINGER Plusが59個あったのですが、STINGER8は25個しかありませんでした。

それだけ機能を削ぎ落としてシンプルな構造にしているということですね。

STINGER8公式サイトでもこのように紹介されています↓

「STINGER8」では、可能な限りのファイルや機能を減らし、イチからカスタマイズしていきたい方の為に最低限の構造のみ残した非常にシンプルなテーマとなっています。

僕みたいにテーマカスタマイザーなど使わずに自分でカスタマイズする場合は、確かにSTINGER8のシンプルな構造はいじりやすくて良いと思います。

その反面、今までSTINGER7 や Plus とはコードが色々と変わっているようで、子テーマの流用が難しくなってしまったようです。
具体的にどうコードが変わっているか細かいところまで見てないのですが、7やPlusの子テーマでカスタマイズしていた方はバージョンアップはしない方が良さそう。

「AFFINGER」がすごいらしい

STINGER7やPlusと同じようなカスタム機能が欲しい場合は、有料で公開されている「AFFINGER」がありますね。

僕は購入していませんが、STINGER7やPlusにあったカスタマイザー機能はもちろん、他にも色々とパワーアップしているみたいですよ。

これまでSTINGER7やPlusが無料だったのが不思議なぐらいなので、有料でもその価値は十分にあると思います。
もちろんSTINGER8も良いテーマなので、自分でカスタマイズできる方にはオススメです。

まとめ

ということで当ブログはまだしばらくSTINGER7のままでいきたいと思います。
でもそのうち「Simplicity」も試したいです。

いくつか試して、それぞれのカスタマイズ記事を書いてから最終的には自作テーマにするつもりです。

このペースだといつになるか分かりませんが(笑)
ではまた〜♪

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