WordPress プラグイン

All-in-One WP Migrationでアップロードファイルサイズを上げる方法

WordPressサイトのデータ移行やバックアップをする時に便利な「All-in-One WP Migration」ですが、いつの間にかインポートする時に30MBまでしかアップロードできないようになっていました

これまでは無料版でも512MBまではインポートできていたんですが、バージョン6.79あたりからインポートファイルサイズが制限されたようです。

ということで無料版のまま、インポートファイルサイズを増やす方法をご紹介したいと思います。

All-in-One WP Migrationの使い方はこちらの記事をどうぞ↓

アップロードサイズを上げる4つの方法

All-in-One WP Migrationのインポート画面に「最大アップロードファイルサイズを上げる方法」というリンクがあります。

クリックしてみると、ファイルサイズを上げるための以下の4つの方法が案内されています。

  1. 「.htaccess」のファイルを編集する
  2. 「wp-config.php」のファイルを編集する
  3. 契約しているホスティングプロバイダに問い合わせる
  4. 専用のプラグインを使う

結論から書くと4番目のプラグインを使用する方法が簡単なのでオススメです

通常はレンタルサーバーはアップロードできるファイルサイズに制限があり、大体は2MBとかになっています。

All-in-One WP Migrationでは、ファイルを分割してアップロードすることでサイズの制限に対応していましたが、無料版ではその機能が制限されてしまったようです。

「.htaccess」や「wp-config.php」を修正したり、レンタルサーバーの管理画面で「php.ini」を設定することで最大アップロードサイズを変更できますが、手間がかかるし初心者にとっては少しハードルが高いですよね。

プラグインならインストールして有効にするだけでサクッと終わり、以前のように512MBまでアップロードできるようになります。

プラグインでアップロードサイズを上げよう

4番目の「Use plugin」のところにあるリンク「https://import.wp-migration.com」を開いてBasicのプラグインをダウンロードしましょう↓

「all-in-one-wp-migration-file-extension.zip」というzipファイルをダウンロードしたら、「プラグイン > 新規追加」から、解凍せずにそのままアップロードします↓

インストールして有効化したら、インポート画面を開いて確認してみてください。インポート可能なファイルサイズが512MBに増えていると思います↓

めちゃめちゃ簡単ですね!

もし万が一プラグインがエラーでインストールできなかったりする場合は、本体を最新版にアップデートするか6.78以下の古いバージョンを使ってみるのも良いかもしれません。

古いバージョンはこちらのページの一番下のほうにあります。インストール済みのプラグインを削除してから、「プラグイン > 新規追加 > zipファイルをアップロード」でオッケーです。

インポートファイルサイズの制限で困っている人はお試しくださいませ。

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