WordPress:サイト移転&バックアップに!All-in-One WP Migration の使い方

      2017/03/26

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テーマ変更計画の第二弾です。
前回はサブドメインにWordPressをインストールして、テスト環境を作るところまで紹介しました↓

WordPress:サブドメインでテスト環境を作る【エックスサーバー】
テーマ変更計画の第一弾として、今回はサブドメインにWordPressをインストー ...

今回はテスト環境に運営中のサイトをコピーしていきたいと思いますが、サイトの移行に便利な「All-in-One WP Migration」というプラグインを使用します。

以前は同じような機能のプラグイン「Duplicator」を使っていたんですが、「All-in-One WP Migration」の方が圧倒的に簡単でオススメです!
「Duplicator」はエラーも多いし、ちょっと面倒なんですよね・・・

ということで早速やっていきましょう〜♪

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All-in-One WP Migration で出来ること

運営中のWordPressの環境を丸ごとコピーして、新しいWordPressに同じような環境を作る事ができます。

記事や固定ページなどのコンテンツはもちろん、画像などのメディアライブラリや、使用中のプラグイン、そしてテーマなど全て同じようにコピーできるんです。

今回の目的はテストサイトの構築ですが、環境を移行することで思う存分いじりまくることができます。

WordPress本体やプラグインを最新バージョンにしたいけど、サイトに影響がありそうで怖い・・・なんて時もテスト環境なら気軽に試せるので作っておくと何かと便利ですよ。

All-in-One WP Migration をインストール

まずはプラグインを移行元のサイトにインストールします。
「 プラグイン>新規追加 」から、All-in-One WP Migration を検索してポチッと。

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インストールして有効化したら準備完了です。

データをエクスポートする

管理画面に「All-in-One WP Migration」という項目が出ていると思います。

「Export」の画面を開いたらグリーンで書かれている「EXPORT TO」の中から「FILE」をクリックすると、データをエクスポートしてくれます。通常はこれだけでオッケー。

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FTP や DROPBOX など、その他の項目は有料オプションになっています。
クラウド上にバックアップを定期的に自動保存できるようになるようです。

しばらくするとデータをダウンロードするボタンが出てくるので、グリーンの部分をクリックして保存しましょう。このブログは全部で179MBでした↓

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Find <text> Replace with <another-text> in the database とは?

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通常は使いませんが、データ移行の時にデータベース内の特定の文字列を、指定した文字列に置換する場合に使えるようです。
「+ADD」で置換する文字の種類を追加できます。

Advanced options とは?

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データをエクスポートする時に除外する項目を設定できます。

無料版では512MBまでしかインポートできないので、データ量が多い場合はエクスポートの時に容量を調整する必要があります。
チェックを入れると除外した項目の分の容量を節約することができますよ。

ちなみにエクスポートは容量の制限はないようです。

それぞれの項目の内容は以下の通り↓

Do not export spam comments
スパムコメントを除外する

Do not export post revisions
投稿のリビジョン(変更履歴)を除外する

Do not export media library (files)
メディアライブラリを除外する

Do not export themes (files)
テーマファイルを除外する

Do not export must-use plugins (files)
マルチサイト機能で使用する「must-use プラグイン」を除外する

Do not export plugins (files)
プラグインを除外する

Do not export database (sql)
データベースを除外する

Do not replace email domain (sql)
Eメールアドレスを置換しない

容量の節約をする場合は画像ファイルなどの「メディアライブラリ」だけでも除外すると結構ファイルサイズを小さくできます。

後からFTPで直接「wp-content/uploads」のフォルダを丸ごとダウンロードして、移行先にアップロードすればオッケーです。

データをインポートする

無事にエクスポートできたら、今度は移行先のWordPressでインポートします。
同じように「All-in-One WP Migration」をインストールして、今度は「Import」の画面を開きます↓

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「IMPORT FROM」の「FILE」から先ほどエクスポートしたファイルを指定するか、ドラッグ&ドロップで放り込んでもオッケー。

すると「データベース、メディア、プラグイン、テーマなどを上書きするから、その前にバックアップしといてね!」みたいな注意が出ます↓

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「CONTINUE」をクリックするとインポートが進み、「Your date has been imported successfuly!」と表示されれば無事に成功です↓

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ここで「CLOSE」ではなくて青文字の「Permalinks Settings」をクリックしてください。

1.パーマリンクの設定を保存してね
2.このプラグインをレビューする(任意)

なので2番は無視しても大丈夫です。
1番目をクリックすると「データベースの更新が必要です」という画面になるのでポチッと更新しましょう↓

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データベースを更新すると再度ログイン画面になります。
ここでのユーザー名とパスワードは、移行元のものになりますので注意してください。

無事にログインできたら移行完了です。簡単ですね♪

エクスポートしたデータは残っている

データをエクスポートした移行元の管理画面から「Backups」の項目を見ると、データが保存されていることが分かります↓

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必要なければ削除しても良いですし、バックアップとして残しておいても使えますね。

まとめ

ということでテスト環境ができました!
これで新しいテーマをいじって密かにリニューアルの準備を進めたいと思います。

次はどのテーマにするかなんだけど、まだ決めてないんですよね(^^;)

決まったらお知らせしますのでお楽しみに!
ではまた〜♪

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